JEX-MGPS

仕様

GPSセンサーによる測位を行い、スピード、高度、距離を算出します。さらに飛行コース、方位角、総飛行距離も計測します。

重量 [g]
24
サイズ [mm]
50 X 30 X 13
メモリ
4MB

JETI テレメトリセンサの特徴

正確な高度や距離の把握は、ラジコンフライヤーにとっても大切な要素です。 MGPS EXセンサーは、GPS衛星の信号を受信して期待の位置、移動速度、高度、そして出発点からの距離を計測するだけではなく、さらに飛行コース、方位角、そして総飛行距離も計測します。 MGPS EXセンサーは、本体内に非常に大きなメモリーを備えており、なんと最大18時間連続してログ記録できる機能を持っています。 飛行中のデータはDUPLEX送信機にリアルタイムに表示されるのはもちろん、着陸後にデータをPCにダウンロードすることで、地図状に飛行コースをプロットするなど、さらに高度な活用も可能です。

概要

MGPS EXセンサー本体からは、2本の3平行線が出ています。Control inputと記された、赤いコネクターが付いている線は受信機からのチャンネル出力を受けるポートになっています。 このポートから入力されたPWM信号(サーボコントロール信号)は、MGP EXセンサー本体にメモリーされ、着陸後にパソコンにダウンロードして分析等に使用することができます。 例えばモーターのコントロール信号を記録している場合、地図上のどの位置でいつモーターがオンになったのか、オフになったのかなどを知ることができます。 Extと記された黒いコネクターが付いている線は、DUPLEX受信機のExtポートに接続してテレメトリーデータの受け渡しを行う線です。 本体の側面に取り付けられたLEDは、GPSの受信状態を示します。 GPS信号が失われると、LEDは長い1回点滅を行い、DUPLEX送信機にはGPS信号が失われたことがテレメトリー通知されます。 GPS信号を受信しますと、確立された衛星の数に応じてLEDが点滅します。 具体的には7回点灯であれば7つの衛星との通信が確立されていることを示します

JETIテレメトリセンサは、飛行中の各種データを知らせるだけではなく、さらに積極的にテレメトリデータをトリガーとして送信機の各機能を起動できます。
例)スピードに応じてジャイロゲインをプロポーショナルに変える、エンジン温度を感知してスロットルを70%に落とす、引き込み脚ドアの状態を確認してから車輪を下ろす。等々


日本語取扱説明書のダウンロード

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