J-CB-400

セントラルボックス 400 (24ポートタイプ)

セット内容
マグネティックスイッチ x 1
重量 [g]
270 (本体のみ)
サイズ [mm]
130 x 88 x 19
入力電圧範囲 [V]
6V ~ 17V
対応電池
Li-xx 2 ~ 4 セル
マグネットスイッチ待機電流
60 μA
動作温度範囲
– 20℃ ~ +75℃
接続ポート
24
テレメトリポート
4
受信機ポート
2
BEC アウトプット
2
対応プロトコル
PPM / EXBus
バッテリポート
2(MPXコネクタ)
連続電流 [A]
30 (ピーク時 230A)

セントラルボックスの特徴

セントラルボックス400は機体を安全にコントロールすることを重点に設計された製品です。
接続されたサーボのオーバーロードを個別に管理するシステムを始め、DUPLEXシステムの卓越したテレメトリー機能を100%活かし切る機能を有しています。
バッテリー及び受信機は当然ながら2系統の接続ポートを備えており、さらに各サーボポートにはオーバーロードプロテクション回路を内蔵、サーボがロックしてもシステムへの電源供給を継続するなど、
事故の可能性はほぼゼロに抑えることに成功しています。
また、独立した強力なBEC回路を内蔵しており、最大24個のサーボを余裕を持って駆動します。セントラルボックス400は自由自在に設定可能な各種のアウトプットポートと、テレメトリーによるデータフィードバック機能によって、ほぼ無制限の可能性を提供します。

  • 2つの独立したハイパワーBECによって常に安定した電源を供給
  • 全てのサーボアウトプットポートにオーバーロードプロテクション回路を実装
  • 受信機ポート、Extポート、さらにスイッチポートにもオーバーロードプロテクション回路を実装
  • JETI EXBus対応センサーの接続用に拡張ポートをビルトイン
  • 無接点スイッチ(無線スイッチ/マグネットスイッチ)により、接点トラブルを回避
  • 2系統独立のバッテリーポートを装備
  • 2系統のBEC電源出力ポートを装備
  • 100Hzモードの高速サーボアウトプットを用意(10ms周期)
  • 豊富なテレメトリー機能を用意
    • バッテリー電圧
    • 電流
    • 消費電流
    • 温度
    • オーバーロード表示
  • DUPLEXシステムにフル対応、DS-16/14からの設定が可能
  • ファームウェアアップデート対応
  • LEDパイロットランプ装備の頑丈な金属シャーシ(固定用ビス穴付き)
  • 各サーボアウトプットは、自由にチャンネルを割り振ることができ、個別にセンタリング、ATV、リバース設定が可能(設定にはJETIBOXが必要)

セントラルボックス400には8MBの大容量メモリーが装備されており、飛行中のセントラルボックス本体の情報だけではなく接続されたテレメトリー機器の情報を記録することができます。
全てのDUPLEX送信機には、データログ機能が付いていますが、このセントラルボックスでは万一テレメトリー送信が不可能となった場合のログも完璧に保存します。