Function

卓越したテレメトリ機能

JETIのテレメトリセンサーは、高精度なのはもちろん、さまざまな機能を持っていますが、テレメトリからの信号をスイッチに割り当てられるのも JETI DS-16 / DS-14 の特徴です。

  • 高度??mになったらスポイラーを出す。
  • エアスピードが??km/hになったら速度に応じてフラップの角度を調整。
  • エアスピードが??km/h以下になったらジャイロのゲインを上げる。
  • エンジン温度が??度を超えたらニードルを濃くする。

などなど

アイディア次第でいろんなことができます。

さらに、簡単なスイッチを受信機に繋げるだけで、そのON/OFFをテレメトリとしてプロポに返すことができます。

簡単なスイッチの例

例えば、引き込み脚が格納されたらカバーを閉じる・・・などプロポの操作を行わなくても、現場(機体)の状況を捉えて確実な動作が可能になるというわけです。

現在用意されているテレメトリセンサ
Jeti Mspeed用ピトー管及びホース(1m x 2)
Jeti Mspeed用ピトー管及びホース(1m x 2)
Jeti テレメトリセンサ エクスパンダー E4 EX
Jeti テレメトリセンサ エクスパンダー E4 EX
M Vario2 EX 気圧バリオセンサ
M Vario2 EX 気圧バリオセンサ
MFlow G EX 流量センサ(グロー、ガソリンエンジン用)
MFlow G EX 流量センサ(グロー、ガソリンエンジン用)
MFlow T EX 流量センサ(タービンジェット用)
MFlow T EX 流量センサ(タービンジェット用)
MGPS EX GPSセンサ
MGPS EX GPSセンサ
MRPM EX 光学式回転センサ
MRPM EX 光学式回転センサ
MRPM-AC EX ブラシレスモータ用回転センサ
MRPM-AC EX ブラシレスモータ用回転センサ
MSPEED 450EX ピトー管方式対気速度センサ
MSPEED 450EX ピトー管方式対気速度センサ
MSPEED EX ピトー管方式対気速度センサ(ノーマルタイプ)
MSPEED EX ピトー管方式対気速度センサ(ノーマルタイプ)
MT 125 EX 2系統同時計測温度センサ(低温タイプ)
MT 125 EX 2系統同時計測温度センサ(低温タイプ)
MT 300 EX 2系統同時計測温度センサ(高温タイプ)
MT 300 EX 2系統同時計測温度センサ(高温タイプ)
MU3 EX 3系統同時計測電圧センサ
MU3 EX 3系統同時計測電圧センサ
MUI 150 EX 電流/電圧/消費電流センサ
MUI 150 EX 電流/電圧/消費電流センサ
MUI 200 EX 電流/電圧/消費電流センサ
MUI 200 EX 電流/電圧/消費電流センサ
MUI 30 EX 電流/電圧/消費電流センサ
MUI 30 EX 電流/電圧/消費電流センサ
MUI 50 EX 電流/電圧/消費電流センサ
MUI 50 EX 電流/電圧/消費電流センサ
MUI 75 EX 電流/電圧/消費電流センサ
MUI 75 EX 電流/電圧/消費電流センサ
※ 上記写真をクリックすると詳しい説明のある販売サイトが開きます。



便利なログ機能

電波の強度はもちろん、テレメトリセンサからの値やスティックの動きなどもログに残すことが可能です。

特に電波の通信強度は0〜9で、双方向通信が成立した確率を0%〜100%で、アンテナ毎に出力されるので受信機(アンテナ)を機体に搭載する際の目安になります。

右の図は、あえてエラーを起こした際の電波の品質グラフ。220秒あたりでローシグナルエラーが発生していることもしっかり記録されています。


エラーを発生させた際のダイバーシティアンテナ1の受信強度グラフ。もちろん送信機からのワーニングは事前に出ています。

同条件でのダイバーシティアンテナ2の受信強度グラフ。1番アンテナと比較することで最適なアンテナ配置に役立てることもできます。


傾きをスイッチに割り当て

JETI DS-16 / DS-14 には6軸センサーセンサー(3 軸ジャイロ+3 軸加速度センサー)が搭載されており、プロポの傾きやスライド動作などをプロポーショナルなスイッチにもON/OFFスイッチにも割り当てられます。

機体のコントロールに集中しつつ様々な動作を行うのは大変ですが、プロポを動かすという直感的な動作に割り当てればより簡単にいろんな動作をさせることができます。

演技中に行うスナップロールなどをプロポを短く横にスライドさせる動作に割り当てたり、着陸時のみフラップをプロポの傾きで操作するなどの設定も可能です。

動作の種類
プロポーショナル
  • X軸: 左右の傾き
  • Y軸: 前後の傾き
  • Z軸: 左右の回転
モーション
  • 左のシェイク
  • 右のシェイク
  • 左の傾き
  • 右の傾き

オートトリム

自動でトリム調整を行う機能が用意されています。

オートトリムモードにして、飛行しながら「チョン・・チョン」とスティックを動かしてゆくだけです。

この微妙な操作を判断して、トリムを自動で合わせてくれます。

この機能によって、ほとんどトリムボタンを触ることがなくなるため、他のファンクションにトリムボタンを割り当ててスイッチを有効に使用することができるようになります。




サーボバランサー

サーボが複数でひとつの舵を動かすとき・・・例えば、1つのエルロンを複数のサーボで動かす際に、サーボの個体差によって、動作の途中サーボ同士が引っ張り合ったり押し合ったりしてしまう事があります。

舵を操作するたびに舵もねじれてしまいますし、サーボに負荷がかかり消費電流も当然大きくなってしまいます。

サーボバランサー機能を使用すれば、ミキシング、デュアルレート、トリム等に関係なくサーボの動作範囲の中の一部の動作角度を増減できます。(最大13ポイント)

スティックの動きに全てのサーボの動きをきっちり合わすことができ、機体やサーボの負荷を減らすことができます。