クローンモードのバインド方法

以外に便利なクローンモード。

手持ちの受信機を組み合わせてチャンネルを増やすといった基本的な使い方から、セントラルボックスとは独立したギミック専用受信機を増設したりと、その使い方は無限大です。

今回はクローンモードのバインド方法について触れてみましょう!


クローンモード設定にはJETIBOXが必要です

クローンモードに設定した受信機は単方向通信モードになるため、送信機からの設定が出来なくなります。

設定を行う場合はJETIBOX、またはJETIBOX Profiをご用意ください。


受信機をクローンモードに変える

受信機をJETIBOXに接続し、Main Setting > Rx mode へと進み、左向き矢印を長押ししてクローンモードにします。

受信機をJETIBOXから取り外し、電源を切ります。

ノーマルモードに戻すときも同様の手順です。


クローン受信機のバインド

1.クローンモード受信機にバインドプラグを挿して、電源をオン!

2.送信機の電源を入れると、ブザー音、もしくは”Range test”アナウンスが流れます。これでクローン受信機との接続は完了!

ここに注意!

メイン受信機がすでにバインドされている場合は、送信機には”Wrong model selected!”メッセージで[OK](F5)を押すと右のメッセージが表示されます。ここでは必ずNOを選び、クローン受信機のバインドプラグを抜いてください。

  • メイン受信機の電源が入っている場合は、しばらくするとメイン受信機と送信機がバインドされ、メイン、クローン双方との通信が確立されます。
  • クローン受信機のみをバインドしている場合は一旦送信機の電源をOFFにし、再度ONにした後、メイン受信機、クローン受信機の電源を入れてください。上記と同様にメイン受信機と送信機がバインドされ、メイン、クローン双方との通信が確立されます。

クローン受信機は、幾つでも増設可能です。

単純にチャンネル数を増やしたい場合はもちろん、一部のサーボにローボルテージ仕様のものを使用している場合にも別電源を簡単に使用できるので便利です。

スイッチを1つにまとめたいときには、スイッチエクスパンダーが便利ですよ!