セントラルボックスの接続と設定

セントラルボックスを使った時のチャンネル設定やフェイルセーフの設定方法について、まとめてみました。

セントラルボックス100/200/400のいずれでも設定は同じです。それでは順を追ってご説明しましよう。

 

まず、基本はサーボアサインメントです。 送信機の[Model > Servo Assignment]からサーボの出力番号をセットしてください。

 

続いてレシーバーの設定を行います。

送信機のデバイスエクスプローラー機能を使って設定を行っていきます。 [Model > Device Explorer]

セントラルボックスに接続するポートのデータ形式はEXBusにセットしてください。

アウトプットピリオド(出力周期)及びローボルテージワーニングの設定は必要に応じて行っていただいて結構ですが、受信機では、アウトプットマッピングは行わないでください。

また、フェイルセーフはセントラルボックス側で行いますので受信機で設定してはいけません。

[ヒント] 色々やって分からなくなった時は、「工場設定に戻す」[Reset to factory defaults]を選択して、もう一度受信機設定をやり直すと簡単です。

 

最後にセントラルボックスの設定を行います。

上記で設定した受信機のEXBusポートをセントラルボックスの受信機ポートに接続します。

この時、受信機の他の空きポートには絶対サーボやその他の機器を接続してはいけません。[セントラルボックスの受信機ポートが壊れて使用できなくなります!]

接続が終わったら、送信機のデバイスエクスプローラー機能を使って設定を行っていきます。[Model > Device Explorer]

① サーボアウトプットマッピング [Servo Output Mapping]でどのピンにどのサーボを接続するかを設定できます。

特に設定を行わない場合は、最初に送信機から設定したサーボアサインメント[Model > Servo Assignment]の設定が引き継がれます。

② フェイルセーフの設定を行います。

まずファイルセーフを有効[Enabled]にします。

各出力ピンごとにホールド[Hold]]/出力停止[Out OFF]/フェイルセーフ[Fail-Safe]が選択可能です。

[ヒント]ここでも分からなくなった時は「工場設定に戻す」[Reset to factory defaults]を選択して、もう一度受信機設定をやり直すと簡単です。

 

よくある失敗

受信機の設定がEXBus以外(PPM)になっていませんか?

受信機にフェイルセーフの設定が入っていませんか?

[注意!受信機設定のPPM(Computed)で2つの受信機設定が異なっていると、受信機の切り替えが行われた際に異なったサーボが動くことになり危険です!

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